失敗しないカラコンの選び方

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初心者でも失敗しない、シーン別のカラコンの選び方

カラコンのカラーやデザインはとても豊富で、一つのブランドからも複数のモデルが発売されており、思わず目移りしてしまいます。
派手すぎて浮いてしまった、逆にナチュラルすぎて盛れなかったというのが、よくありがちな失敗です。
失敗をしないためには、使いたいシーンに合わせたカラーやデザインを選びましょう。

 

学校や職場などのカラコンNGな場では、ダークブラウン

高校生若しくは一般企業で働く方は、原則カラコンの着用が認められない場合が多いです。
バレないカラコンを選ぶためには、いくつかのコツがあります。
黒目を自然に一回り大きく見せるには、元の瞳の色に近いカラーを選ばなくてはなりません。
日本人の瞳の色は、実はブラックではなく、ダークブラウンの人がずば抜けて多いです。
細いフチのものや着色の範囲が狭いもの、直径が小さめ(14.0mm以下)のものを選べば、先生や上司からもカラコンとバレない、ナチュラルな瞳になれます。

 

普段使いやデートには、ライトブラウンorアッシュ

カラコンOKな学校や職場、アフター5のデートなどの普段使いにおすすめなのが、ライトブラウンやアッシュのカラコンです。
着けるだけでぐっと垢抜けた印象になり、しっかり目のメイクにも合います。
メイクでは表現できない透明感が出ることも、嬉しいポイントです。
自然に瞳のトーンが明るくなるので、派手なカラコンが苦手な男性からのウケも抜群です。

 

昼間のイベントにはグレーorヘーゼル

ライブやフェスなどの昼間のイベントや、テーマパークで遊ぶ際には、グレーやヘーゼルなどのハーフ系のカラコンがおすすめです。
いつもと違う印象に変身できるハーフ系は、根強い人気です。
この二色は日本人に馴染みやすいカラーですので、カラコン初心者やナチュラルメイクの方でも、違和感なく使えます。
クールなファッションにはグレー、ガーリーなファッションにはヘーゼルがよく合います。
よりハーフのような立体感を出したければ、3トーンもしくは4トーンのものを選びましょう。

 

夜のパーティーには思いっきり盛れる派手コン

夜や暗い場所では、カラコンはなかなか目立ちません。
暗めのカラーのものを選ぶと、自分では盛れているつもりでも、後日写真を見てみると、ナチュラルすぎたということがあります。
思い切って高発色な、人とかぶらないカラーを選びましょう。
髪の色が暗めの方にはグリーンやバイオレット、明るめの方にはブルーやピンクおすすめです。
フチが太いものを選ぶと、より瞳を強調できます。